頭皮化粧水の選び方

 

頭皮の化粧水はどういったものを基準に選べばいいのか紹介致します。
どの商品が一番いい見たいな、完璧なものはありません。

 

そのため、状況によってどの化粧水を選んだ方がいいのかは異なってきます。
では、どんな状況だとどんな化粧水を使えばいいのでしょうか?

 

頭の状況は二通り考えられます。

 

  • 問題はないが頭皮ケアをしたい人
  • すでに頭皮トラブルをかかえている人

 

以上のふたつです。
このどちらかによって化粧水の選び方は異なってきます。

 

症状別のどういった化粧水を選んだ方がいいのかご紹介していきます。

 

 

問題はないが頭皮ケアをしたい人

 

現状では頭皮トラブルをかかえていない人の化粧水の選び方です。

 

こういった人であれば化粧水の選び方としては保湿を考えて選んでいけばいいです。
保湿をすることによってバリア機能が高まり頭皮の中にある水分が蒸発する量を防ぐ効果が得られるので、乾燥対策を行うことができます。

 

頭にうるおいがある状態を保つことによって、フケやかゆみなどの頭皮トラブルの発症を防ぐ予防効果があるのですね。
そのため、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分が含まれていれば問題ないです。

 

まず、頭の化粧水であれば保湿成分が含まれていないことはないので特別高いようなものを購入する必要はありません。
できるだけ、無添加のものを使い、肌に刺激のないものを選ぶようにしましょう。

 

もしも、高くても良いからできるだけ頭皮トラブルを防ぐ効果を高めたいのであれば雑菌の繁殖を防ぐ成分を含む化粧水を利用した方がいいです。抗菌作用から雑菌を防ぎ炎症を起こす対策効果が得られます。

 

ただ、まずは安いものを探しているのであれば、先ほど申した保湿成分の含まれたものを利用するようにしてください。そのうえで頭皮トラブルが起きてしまったのなら雑菌の繁殖や炎症を抑える成分の含まれたちょっと良いものに切り替えるといいです。

 

 

すでに頭皮トラブルをかかえている人

 

あたまがかゆいや、フケがパラパラと落ちてきている人が頭皮トラブルをかかえている人です。
また、ちょっと高くても効果の高い化粧水を探している人の選び方を紹介します。

 

こういったトラブルが生じている人は頭が炎症を起こしており、雑菌も大量に繁殖をしてしまっています。

 

そのため、頭皮の炎症を抑える成分と雑菌の繁殖を防ぐための成分が含まれてものを利用するといいです。
まず頭皮用化粧水であれば保湿成分が含まれていないのはないと思いますが、同様に必要となります。

 

保湿してバリア機能を高めないと頭皮は紫外線や雑菌の影響を受けやすくなるとともに予防効果も得られません。
そのため、炎症を抑える成分・雑菌の繁殖を防ぐ成分・保湿成分の3つの成分が含まれたものを利用しましょう。

 

保湿成分だけが含まれたものとは違い金額が少し高いものが多いです。

 

3つの成分が含まれた化粧水についてはこちらの記事でご紹介しています。
頭皮に化粧水で乾燥対策